パリジェンヌのアフタヌーンティー


 

マカロンの原型は遡ること8世紀に、イタリアの修道院で作られていたおへそを模った『マカローネ』というお菓子だと言われています。お菓子と食事の区別もなかった時代に、甘くないものを『マカロニ』、甘い物を『マカロン』と呼んでいたようです。その後16世紀に入り、アンリ2世に嫁いだカトリーヌ・ドゥ・メディチがフランスに持ち込み、その存在を広めたとされています。現在のマカロンは20世紀の初めに考案されたようです。

 

パリジェンヌのアフタヌーンティー